私たち家族が家を買う際は、子供が小学校に上がる前でしたので、通学路に危険がないか、周りに死角になるようなスペースはないか非常に気になり、気になる物件ができたときは、最寄の小学校から何度も歩いて確かめていました。次は、あまりにも年代の離れた世代ばかりの集落ではないか、というところも考えました。やはり、子供には近い年頃の子供が周りにいるほうが、よいと考えたからです。いずれにしても、悩んだ点は子供のことでしたね。そこで実際に、現地へ何度も足を運び、小学校や中学校まで歩いてみました。それも、時間帯を変え、朝の登校時、夕方の下校時、昼間、夜間と何度も何度も歩いてみました。それでも不安は消えませんでしたが、ご近所で同じ年頃の子供がたくさん遊んでいるのを見ることができ、少し安心しました。やはり、実際に現地へ行き、何度も時間帯を変えて歩いてみたからこそ、その家を囲む環境を把握することができ、不安が少しずつ解消されていったのだと思います。時間帯によって、家の外に出てくる人たちが違うので、できれば1日のうちで何度も時間を変えて周りを歩いて見ることをお勧めします。私たちが土岐市で子育て住宅を考える際にはこのような点を重要視してみました。