建売住宅を購入する際、リビングダイニングが広く、収納が多く、収納が使いやすい形とサイズかどうかを重視しました。戸建を購入するにあたって庭は欲しかったのですが、庭の管理や手入れを考えると先々面倒だと思ったので庭なしで駐車スペースが2台以上の家を探しました。最初は土地を購入して注文住宅で話しを進めていましたが、特に趣味やコダワリは無かったので注文住宅に魅力を感じなくなり、結局無駄なスペースのない、理想的な建売り住宅を購入しました。税金も安く、プロが良く考えて設計してくれているのでとても満足しています。建売り住宅と言っても様々なタイプがあり、賃貸住宅とあまり変わらないような配置と設備の住宅会社もあれば、注文住宅並の設備と資材を使った住宅会社もありました。自分好みのデザインを提案してくれる建設会社に出会う事が第一条件だと思います。建売り住宅でも建設前に購入する事を決めてしまえば勝手口にライトを付けてもらったり、部屋の扉の位置を変えたり、ウッドデッキを付けたりと注文住宅とまではいきませんがかなり融通が利く建設会社もあります。自分好みのデザインを提案してくれる建設会社に出会う事が第一条件だと思います。次に予算ですが、建設会社さんの中には自分の収入に対して住宅ローンの借入限度額ギリギリまで予算を組む事を提案してくる担当者さんもいらっしゃいます。自分達の理想の家を購入したいのであれば当たり前の提案ではありますが、毎月の返済額が生活をあまりにも圧迫したり、ローンを組む人(配偶者やパートナーや家族)の収入を最初から当てにした返済額で購入する事や、今後収入が増える事を想定した返済方法でローンを組む事はお勧めしません。自分達がどれ位のローンを組むのがいいのか、借入金額はいくらまでが自分の限度額なのかを銀行や労働金庫等の金融機関で先に審査を出してもらってから購入する家の予算を決めると言うやり方もお勧めです。職種によって金利が異なる事がありますが、金融機関でローンの金利も違うので比較してみるのもお勧めです。私の友人は土岐市で一戸建てのマイホームを新築しました。