我が家は注文住宅でしたが、建てる前はやはり資金面の不安が一番です。まず初めの不安は住宅ローンです。契約はしたものの、住宅ローンが通過するか、結果がでるまでは夢にも出てきました。長期金利の安いネットバンクを利用したのですが、マイナス金利の影響で、結果まで3ヶ月待ち。その間、設計はどんどん進み、地鎮祭も済ませ、ここまできてダメでしたというのは精神的に辛いです。住宅ローンは幸いにも通過しましたが、設計の話が進む度、それはオプションです。という言葉に悩まされました。結局2階の洗面台、一部の照明器具などは施主支給で安く抑え、ベランダ物干し、洗面所のタオルハンガーも最低限のもので抑えました。消耗品は自分で買い換えが可能なため、業者にしかできない部分を良いものに優先しました。業者にしかできない部分と自分で調達できる部分を分けて、自分で調達する施主支給はネットで比較し気に入ったものを安く手に入れました。また、工事中はどんどん足を運び、頭領や現場監督さんと親しく話せる関係を築くことで、やり直しもなく、その上サービスで棚を付けていただけたりしました。職人さんの中には無愛想な方もいるかと思いますが、丁寧な仕事をしていただくためにも、感謝し、飲み物などの差し入れをすることで、良い仕事に繋がり、何年後かのメンテナンスに繋がると感じました。総額○○万円に騙されないでください。一時的にきつくても自己資金で賄える部分は出してローンは控えめに。また、施主支給できるものはできるだけすること、工事を業者任せにしないことが大切です。私は土岐市で地震に強い家を建て満足しています。