自分自身の経験をもってして言いますけれど、一戸建て住宅の庭造りは希望的観測で行わない方がいいですって。根っこからのものぐさ人間のくせに「マイホームの庭ではバーベキューしたいから!」と、結構な金額を出して芝生をしきつめてキレイな庭に仕上げたのですけれど、しかしまあ…芝生の手入れが大変だったのですよね。というか、雑草の生命力のすごさを新築1年目にして思い知ることとなりました。本当にどこから入り込んでくるのか、いつの間にか雑草がものすごく生えているのですよね。そしてタンポポの侵入具合もなかなかのもので、タンポポを取り去るのには毎年苦労しています。しかも芝生を凌駕する勢いでこれらの雑草が生えていきますので、草刈りの必要性が出てくるのですよね…。正直、こんなことになるのならば、芝生を入れるのではなく砂利を敷いてもらえば良かったと思いました。砂利の方が費用がお安く手入れ要らずで、それに雑草が生えるのも防げますからね。ぬかるみができませんし。「家が建ったら私はできる!」とは思わずに、もっと手抜きできる庭にすれば良かったと思っています。一戸建て住宅を建てるのは人生で1度きりなものでしょうから、今度はないものですけれど、もしも今度家を建てるのならば砂利を敷きます。